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STEPPING STONES The Self-Remixed Best -soundscapes-

STEPPING STONES The Self-Remixed Best -soundscapes- ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

STEPPING STONES The Self-Remixed Best -soundscapes-

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2,730円
在庫あり。
Self-Remix、最初にバラで発売されたときは総計すると結構な値段になってしまうのでヤダなぁと思っていたのだが、それでもKrushが自身の過去の名曲をアレンジし直すということのなので、聴きたくてしかたなかった。最近ハイテク化されて逆に生々しい陰鬱さが失われつつあるKrushだが、Remixということなら昔と今のKrushサウンドが絶妙なバランスで混じり合い独特の恍惚感を提供してくれるんではなかろうかとちょっと期待した。

んで結果はどうかというか、恍惚感に浸りこめるってほどではないが、まあカッコいい。なんてたって選曲がいい「Only the Strong Survive」、「Meiso」、「Day's End」、「Kemuri」、そしてSHADOWとの協作「Bypath (Would You Take It)」などなど、もうこれらが混在するなんてのはそれだけKrushベストと言っても過言じゃない。でもオリジナルと並んでるのは「Kemuri」だけだと思った。選曲を見てもお分かりの様に、Disk-1は歌物に限定して、Disk-2はインストゥルメンタル型の選曲になっている。エステロがフィチャーされてる「Final Home」や、Zap Mamaの「Danger of Love」などなど、女性アーティストのハウス物の方がむしろラップよかしっくりきてたりする。何気にDisk-2#2のbirdのLive映像でよく見かけるShima Kenの「Stormy Cloud」も渋い。まあ細かいことを言ったら切りが無いですが。

やはり期待以上とは言えないが、それでもなんかいろんな意味でちょっと気合の入る、喝の入るKrushサウンドはありがたい。ちなみに「Kemuri」のRemixヴァージョンはYoutubeでKrushのバイオグラフィー的な出来になってるイカしたプロモが見れます。
バラバラに買うより、この2枚組みをマーケットプレイスから買うとお得です。

Remixed Bestということで、昔の曲が再び、というよりは、
過去の良質な素材を新しい調理法で料理した新譜と捕らえた方が良いかも知れません。
曲名を見ないで通して聴いたりしてみたりしてみると面白いかもしれないです。

krushの音が心のどこかに引っかかってる人には絶対お勧めです。

Kemuriを聞き比べるのが1番早いかな。それはドラムの鳴りだったり曲1つ1つの空気感だったり。
あのKRUSHのグルーブがもっとHIPHOPよりというかRebirth、kaikoo周辺の音に近づいた感がある。

ただ、下の方が言ってるのとは違ってカッコ良いと思う。
Drumの激しい打ち込み、Kemuriの異常な展開など震えが来るものが多い。

もちろん「〜の頃のKRASHの音しか無理」等といった考えの人が聞いても面白くないだろう。この人の音は本当に日々進化しているんだから。
表情を変えて進化し続ける日本が誇る芸術家のいままでを讃えてこれからを応援したい。
正直がっかりでした。
一聴してクラッシュだとはわかりませんし音もいかにもPCといったかんじ。ビートの組み方もおもしろくありませんでした。覚醒らへんが好きな人は買わない方がいいでしょう
深層以降のファンなら平気かもしれません
■関連WEBサイト
(BUDDHA BRAND)・MAKI the MAGIC(キエるマキュウ)やYOUTHなどの新旧多彩なゲストや プロデューサー陣を迎えた自身初のファーストソロアルバム「導〜みちしるべ〜」をリリースしインディーズでは異例のヒットを飛ばした。またDJ KRUSHのベスト盤「Stepping Stones The Self-remixed Best - Lyricism」に唯一、
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漸-ZEN-  ソニーレコード 漸-ZEN-
好き。
これが嫌いなやつはおそらくいないと思う。
bossとKRUSH共通の知人(友人)であったラフラジャクソンの死についての曲。
コンセプトが限りなくシリアスなだけに、曲も全く妥協することなく作り上げられている。
個人的にはこの1曲に3000円くらいなら出してもいい。
寂-jaku-  ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 寂-jaku-
これまでのdjkrushのアルバムを聞いてきた人には目新しい要素は少ないかもしれない。実験もない。だが、このアルバムは以前の作品のどれよりも行き届いている。覚醒以来の傑作である。すべての曲が計算ずくなのである。おそらくこれまでのキャリアをいったん清算しようという意図があったと思われる。サントラのような一貫性のあるプロダクションになっているのは多少radioheadやbjork、坂本龍一、喜太郎らを意識したからではないだろうか?このアルバムは以前の作品より聴きやすい。無論聴きやすいからよい作品だということにはならないが、同時に、即悪いアルバムだということにもならない。また最近の作品は初期の頃の表現衝動が欠けている、即ちdopeではない、というむきがファンには多いようである。だがそれは扱う音楽領域が狭いからこそできることである。広い素養を破綻なく一つの作品に反映させようとすれば自然計算がモノをいう。衝動だけで20年ものキャリアは絶対に築けない。つまり、衝動や実験を犠牲にしてでも、これまでのキャリアを高次の水準でまとめあげたのが本作品だといえよう。あとはそのスタンスが好きか嫌いかで評価は別れる。私は1枚くらいこんなアルバムがあってもいいのではないかとおもう。
Krush  Shadow Krush
 25歳からHIPHOPに目覚めターンテーブルを手にしたKrushの初期衝動の塊のようなアルバムです。(1stのしてこの渋さと緊張感と完成度!!)
発売当時は、トリップポップと呼ばれ、そういうジャンルのものだと思い込んで聴いていましたが、ここにあるビートは紛れもないHIPHOPです。
このビート感こそがKrushの今も流れるKrushの真髄のような気がします。
First Collection  インディーズ・メーカー First Collection
泣きのキラーループと哀愁JAZZYなメロウネタで聴かすNujabesの
作品を中心としたHYDE OUTレーベルのレーベルコンピ。
普段HIP-HOPを聴かないという方にもお薦めなコンピ。

恐らく相当の堀り師であるNujabesの作るトラックは
MITSU THE BEATSほどの打ち込みスキルは無いけれども
日本人の直球ど真ん中なネタのチョイスと意識してるの
かしてないのかわからん絶妙なドラムのプログラミング
のズレ感がたまらんです。

Funkl DLやFive Deezなどの人気曲も収録しつつ,
やはり飛びぬけて良いのがイヴァンリンスを大胆に
サンプリングした暖かいトラックにSHINGO 2の
優しくスピリチュアルなライムが絡む"Luv sic2"。
覚醒  ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 覚醒
地味というよりむしろ勢いがあるように感じました。全インスト15曲ボリューム満点で、10年前の作品とは思えない位新鮮でカッコいいと思います。
ただ、客演も多数参加しているようでしたが、どういう形で手掛けているのでしょうかね?
YASとHAZUの曲以外はわかりませんでした。
それはともかく全アルバムの中では一番好きというのが個人的印象です。